「Fit Boxing 3」を365日休まずやってみて

Fit Boxing

といってもマイペースでゆるくやっていただけですが。

発売日にダウンロード版をインストールして、それから1年がたったことになります。月日がたつのが本当に早い。

Fit Boxing 3を購入する以前に、Fit Boxing→Fit Boxing 2と続けてやっていましたが、痛風を患ったことで、長期間 Fit Boxing 2を休んでしまいました。再開してしばらく後にFit Boxing 3が発売。自分にとって神ゲーであると信じていたので、体験版はやりませんでした。発売日にダウンロード版を購入、その翌朝から始めています。

トレーニングの時間は朝起きて仕事に入る前。やっているのは基本的にデイリーモード「軽め」(10分)のみです。「55歳だから」と年齢に甘えているわけですが、習慣として続けられるように、無理せずゆるめにやっています。

ただし、トレーナーが「パーソナルプログラム」を提案してくれたときは受け入れて、「追いトレ」も含めて一通りこなしています。

おかげで体重は53kg台後半〜54kg台前半をキープ。身長は163cmなので、BMIは20〜21といったところです。年の割には締まった見た目だと自負していますが、それよりも循環器系が常に活性化している感覚があります。かなり長い駅の階段も平気です。10年近くタバコを吸っていたと(やめて17年になります)は思えないくらいになりました。

途中6月からは、プレイするハードウェアがSwitch 2に代わりました。最初は「今まで通りSwitchでいいか」と思っていたのですが、試しにやってみると60fpsでの動作が安定し、ものすごくなめらかです。いかにフレームレートが安定していなかったのかがわかりました。もっとも、トレーニング自体の難易度に変化はありません。

365日連続ということで、旅先や出張先でも欠かさずトレーニングしています。持ち歩けるゲームハードであるSwitch(とSwitch 2)の本領発揮といったところでしょう。ただ、毎朝Fit Boxing 3をやるため、カプセルホテルやネットカフェには泊まれません。ある程度の広さと音を出す必要があるからです。このご時世、低料金で泊まれるそれらは魅力的なのですが……

Fit Boxing 2からFit Boxing 3になって感じたのは、判定がかなり緩くなったこと。前作にあった「今のなんでダメなの?」というシビアさがなくなり、「何かしら動いていたらOK」というくらいの要求度になっています。 そのため、「とにかく身体を動かしたい」という欲求にストレスなく応えてくれる。これが続けられた理由の1つなのかもしれません。 加えて、「連続X日」「連続X回ミスなし」のようなプレッシャーになるアチーブメントがなくなったのも良い点です。あれは相当ストレスでしたから。総合的に見て、Fit Boxing 3はかなり続けやすくなったと思います。

あと「ミット」「チェアフィット」という新しいモードが加わっています。当初はアチーブメントを埋めるため仕方なくやる程度の意識でしたが、移動先のホテルがあまりにも狭いとき、「チェアフィット」が役立つことに気づきました。痛風の時、Fit Boxing 2にこのモードがあれば……と思いましたが、あの痛さを考えると、座れたからといって体を動かすのはやはり無理でしょう。

最近、人間は何かをやりきったとき、アドレナリンが放出されると知りました。確かにヘトヘトになりながらトレーニングを終えたとき、何ともいえない爽快感があります。始める前は気乗りしなくても。それを味わうと「やっぱりやってよかった」と毎回思います。ある意味これも、中毒の一種なのかもしれません。

現在はアチーブメント100%取得し、EXアチーブメントが70%といった状態。これもモチベーションの1つなので、少しずつ埋めていくつもりです。

習慣化して、生活の一部になっているFit Boxing 3。朝、軽く体を動かすことで、仕事も快活に進められている……ような気がします。これからも事故や病気に見舞われず、ゆるく続けられればいいな。

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