「資さんうどん」がいつの間にか全国区になっていて驚いた

うどん

知人の車に乗せてもらって国道14号を走行中、「新しいうどん屋ができて、毎日のように行列ができている」と教えてもらったのが「資さんうどん 両国店」です。北九州市のソウルフード「資さんうどん」が東京進出していたとは驚きでした。

調べてみると、2024年にすかいらーくグループが全株を取得しており、すでに千葉県など関東でもいくつかのファミレスが「資さん」化しているそうです。

自分はどちらかというと「牧のうどん」派ですが、あの柔らかな九州のうどんがいただけるのなら、とさっそく訪店。 ここも元はファミレスだったのか、うどん屋としては信じられないくらい大きな店舗です。

待つこと15分ほどで席が空き、モニターで場所を確認してからカウンターへ。 注文したのはごぼ天3本の「肉ごぼ天」(718円)。ごぼ天5本にすると772円になります。

それにしてもさすが「資さん」、メニューがものすごく多彩です。おでん、丼物、そば、カレー、いなり、鍋うどん、そしてぼた餅が3種類も。すかいらーくグループの一員、ファミレスの後継としてふさわしいラインアップです。

タッチパネル端末で注文後、ほどなくして料理が運ばれてきました。取りに行くことを覚悟していたのですが、そこはセルフではないようです。

西日本のうどんといえば、軽く立ち寄ってさらっと食べ終わる感覚でしたが……想像より丼がでかい。 もちろんつゆは熱々。優しいさば節のつゆに、牛肉の甘辛みがまじっていい感じです。

うどんはというと、思ったより柔らかくない。とはいえ讃岐うどんのコシに慣れた現代の日本人からすると、それなりにやわい食感が楽しめると思います。

ごぼ天もいいですね。ほっくりしたかみ応えで苦みもなし。これがないと始まらない感じです。

自分としては「あの味わい」がしっかり堪能できた印象。北九州に行きたくなってきたぞ。

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