ハチミツ専門店L’ABEILLE(ラベイユ)の「はちみつ味噌ディップ 生姜 100g」をいただきました。その名の通り、ハチミツ、味噌、ショウガからなる調味料です。
いただたいたのはアカシアはちみつとのセット。おしゃれですね。


名前からすると生野菜やトーストなどつけて食すのが主な使い道なのでしょうけど、「味噌+ショウガ+みりん(または砂糖)」を使う料理が世の中に結構あったことを思い出し、料理に使ってみました。
これは最初に試したときの写真。鶏モモに味噌・ショウガ・みりんをつけて焼くという、いつもやっている料理の調味料一式を、はちみつ味噌ディップに変えたものです。めちゃくちゃおいしかったです。「調味料でここまで変わるのか」と驚いた記憶があります。

次は野菜オンリーの料理の例。タケノコとアスパラをはちみつ味噌ディップで炒めたもの。マヨネーズも少し入ってます。

1番作ったのがこの系統。味の素「丸鶏がらスープ」を使った中華風の炒め物で、これももとのレシピは味噌+ショウガ+みりんを使います。豆板醤をちょっと加えてピリ辛に。はちみつの甘さと合わさってなかなかのおいしさ。

どの料理に使っても、ハチミツなので砂糖よりも甘みに品があり、独特のコクと風味がいい感じに出ます。ショウガの味ももチューブの安物とは違う鮮烈さで、しかも歯触りで繊維が感じられるところに高級感を感じます。チューブと比べてはダメか。味噌もタケヤ味噌と全然違います(当たり前)。
とりわけ肉料理に合う印象。味噌とショウガということで、今度はサバの味噌煮も試してみたいですね……と思っていたら使い切ってしまいました。味噌+ショウガ+みりん(または砂糖)で代用できるとはいえ、これでないと味わえないものがあるのも確か。観念して買い増ししますか。
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